澁谷義人会員が「アジア自転車の旅 No. 2」を発刊
2026年5月23日
兵庫県豊岡市在住の澁谷義人会員は1996年出版の「アジア自転車の旅」に続く第二弾として「アジア自転車の旅 No. 2」を発刊しました。アジア地域の自転車旅の紀行文十五編より五編を選りすぐった内容となっています。

著者プロフィール
澁谷義人(現在兵庫教育大学連携推進研究員、兵庫大学非常勤講師)
1960年 兵庫県城崎郡日高町(現豊岡市)生まれ
豊岡高校、滋賀大学経済学部、同大学院(経済学修士)
兵庫教育大学院(学校教育学修士)
高校社会科教諭、高等学校長(氷上、村岡、出石、人鹿)
JACC(日本アドベンチャー・サイクリストクラブ)所属
出版社
牧歌舎(伊丹市)
内容
27歳から海外サイクリングを行い35歳までの六編を1996年に『アジア自転車の旅』として連合出版より企画出版していました。今回はその2弾で、アジア地域の自転車旅の紀行文十五編より五編を選りすぐりました。
1.インド亜大陸・・・・菜の花の大地をかけて
2.中国雲南省・・・・・辺境の少数民族
3.中国東北地方・・・・とうもろこし畑の夕陽に向かって
4.台湾・・・・・・・・中央山地の少数民族を訪ねて
5.九州から韓国へ・・・伽耶をめざして
定価
1,800円(税別)
お求め
澁谷本人(yoshihito.ss1015@gmail.com)、アマゾンと楽天、牧歌舎で
著者より
1996年に『アジア自転車の旅』を連合出版様から出す機会に恵まれ、その後も2008年まで自転車旅を続けてきました。その紀行文も出版したかったのですが、今までその機会を得ることができませんでした。
昨年、17年ぶりに海外自転車旅に出ましたが、タイ王国ですぐに交通事故に遭いました。無謀な車による交通事故(横断歩道上の左巻ぎ込み)ですが、その療養中、過去の紀行文をかけがえのないものと思えるようになり、出版を思い立ちました。少し古い自転車旅の紀行文ですが、今となってはその時代しか経験できない貴重なものだったと考えています。
照りつけるインドの太陽、市場の雑踏、紅い満州の夕陽など。思いをめぐらせながら読んでいただけたら幸いです。
令和八年春 澁谷 義人