JACCの誉れ! 日本を代表する「自転車環境研究家」鈴木邦友評議員のあくなき活動

鈴木邦友(すずき くにとも)

◎1959年生まれ、80年(昭和55年)8月日本一周を終え、81年3月NZ一周、82年3月豪縦断の体験を積み、活動信念を以って82年4月JACCの門を叩いた鈴木邦友。専修大文学部卒後、当時、ツーリング車として定評のあった自転車を製作していた片倉自転車(株)企画営業(※当時、最終型となったシルクキャンピング=SC-15G=の企画・デザインを手掛けている)を経て、86年6月(27歳)
~89年6月、世界の自転車や自転車文化を巡る理想的な世界一周76カ国7万kmを走破。旅行中、(財)日本サイクリング協会会報「JCAにゅーす」に「鈴木邦友の世界一人旅」と題して長期連載(86年8月号~89年3月号)。帰国後はニューサイクリング誌、サイクルフィールド誌、JACC季刊情報機関紙(※「ペダリアン」の紙面を飾った37回に及ぶその掲載号は、本文末尾に掲載)等に旅で学んだサイクリングや自転車文化の研究結果を掲載し、自転車地球体験の普及啓蒙に役立ててきた。

日本サイクリング協会会報「JCAにゅーす」に「鈴木邦友の世界一人旅」と題して連載された鈴木の世界一周

 そして、(財)日本自転車普及協会・自転車文化センターの相談員・学芸員を経て、94年福島に移住し地元郷土資料館勤務後、都内の宮園自動車グループ(民間救急車等の運行管理を扱う会社)に転職。自転車を中心に乗り物文化、交通文化の調査・研究を続けるかたわら、道路交通文化上無視することのできない自動車について調査を重ねるうちに、その世界の広さや奥深さ、新たな技術に魅了される。

◎自転車に精通した鈴木の自転車”環境”研究家としての活躍は、08年6月1日の道路交通法改正で、自転車の走行ルールが一部変更され、「ニューサイクリング」誌08年10月号から「あぶない!」を主題に連載を重ねた。そして、09年6月号同誌に「車輪の話」”車輪の外径”を6ページ、09年7月号に”タイヤの規格”を10ページにわたって解説している。

◎自転車関連紙誌への報告に限らず、(株)都市交通研究会発行の月刊誌「ザ・タクシー」及び旬刊紙「ザ・タクシー」等へ投稿。21年9月付月刊誌、同年8月30日、9月15日付旬刊紙に「日本の道」を発表。11月15日付にUDタクシーが利用者に愛される乗り物に「何よりも正しく理解されることが重要」
強調論文を掲載。
 21年10月、同年11月付月刊誌では、UD(高機能な車両)タクシーによる車イス利用問題「正しい理解が早期改善のカギ」「固定観念捨て寄り添う気持ちを」という論文を寄稿するなど、有意義な社会的活動を展開している。

「自転車の反則金制度」控え、認識論の連載始まる!

■2026年4月1日からの自転車に対する反則金制度の適用について、鈴木は執筆を始めた。
 「現在その問題点と自動車に対する影響、特にタクシー・ハイヤー、バス等の営業車についての影響をまとめ、業界紙誌社へ記事を送り掲載をしていただいているところです。
 自動車業界では、今のところ“自転車の世界のこと”と軽んじており、それが自動車交通に及ぼす影響を実感していないというのが現状です。
 自転車に反則金を科すということは、自転車の走行環境を整備し確保しなくてはならないということ。自動車の駐停車禁止や自転車専用通行レーンへの侵入や駐停車に対する取り締まり等は当然厳しくせざるを得なくなります。タクシーやバスなども、その乗降時や客待ち等に対するルールも厳しくなることが予想されます(※厳しくしなければ、また号令だけの法改正に終わってしまうことになり、今後二度と道路環境の適正化は不可能となってしまいます)。
 逆に、今回の反則金制度の法制化で、自転車は当然のこと、自動車やオートバイ等自転車以外の交通も適正化されることになることでしょうし、期待してしまいます。
 プロの自動車ドライバーにも理解していただき、乱れきった日本の道路環境が多少でも良くなることを願って執筆しております。」と語っている。

■自動車にも造詣深くヴィンテージカー2台を所有する鈴木。宮園自動車グループ採用教育室広報課長として活躍し、60歳を過ぎた22年から非正規社員になるも、仕事は依然人事の最前線での戦闘員状態と。余暇に時間を割いたり、自分の事をやったりという時間が割けない状態だが、仕事に対し十分応えてゆかなくてはならない身と奮闘を続ける。
 18年3月6日自転車通勤の帰路、出くわした強盗犯を愛車「片倉シルク号」で追跡。検挙協力で警視庁野方警察署長より感謝状を受ける

強盗犯検挙協力で警視庁野方警察署吉岡寿彦署長から感謝状を受ける鈴木

 鈴木が自転車環境研究家として活躍に寄与した世界走破の愛車は、自転車のテーマパーク関西サイクルスポーツセンター(大阪府河内長野市)の「世界を駆け抜けた自転車冒険家の軌跡展に常設展示され、来訪の子ども達に夢と希望と勇気を与えている

「世界の自転車や自転車文化を巡る旅」で活躍した自転車等を常設展示している関西サイクルスポーツセンターでの鈴木を紹介するパネル
2025(令和7)年7月15日付旬刊紙「ザ・タクシー」(都市交通研究会発行)に「自転車の反則金制度が始まろうとしている①」として掲載された鈴木の記事(次号につづく12段抜きの大きな扱い記事)
2025年8月10日付第540号4面には、さらに掲載紙面が割かれ「自転車の反則金制度が始まろうとしている②」として掲載され、「自転車にある重大責任の認知」が詳細に謳われた社会貢献記事となっている

 また鈴木の活躍は海外においては、米国「BICYCLE」Quarterly誌2025No.88夏号にイラストレーターとして掲載され、71頁(写真)にサイン入りのイラストが「故きを温ねて新しきを知る」かのごとく紹介。米誌の紙面を飾ったこの最新記事の鈴木こそ、JACCの誇れる同志。
 鈴木邦友評議員の躍進にスペシャル・エールを送ろう!

 「サイクリングや自転車を中心に、ドライブや自動車、そして旅の面白さや素晴らしさを多くの人々に知ってもらいたく、自転車や自動車の専門誌・紙、自転車や自動車関連団体の発行物等に執筆を続けてきた。そして、それと同時に、イラストレーターとして自転車や自動車の美しさも併せてアピールしてきた。掲載していただいた文章や記事等は、数百点を越えた(写真は掲載してきた紙誌の表紙写真)。
 サラリーマンの傍らおこなってきた活動とあって、休日はサイクリングやドライブに出かけることも少なく、専ら執筆作業への明け暮れとなっている。時に、自転車博物館の学芸員・相談員、自転車専門誌の編集顧問としても活動することができた。微力ではあるが、少しは社会貢献になっているのではないかと自負している。これもまた、JACC活動で得た知識や経験によるところが大だと感謝している。」と鈴木邦友評議員は伝える。

鈴木邦友評議員の「JACCと社会貢献」論

■本原稿は、遠方の皆様におかれましては、なかなか直接JACC活動への参画は難しいのが現状であることは創設当初から認識いたし(※「ペダリアン」秋2007年10月10日発行第101号5面OPINION「JACCの活動目的を認識しよう!」に鈴木は、「そもそも、JACCが目指す自転車旅行や自転車文化の啓蒙といういわゆる社会活動は、同志が集まらなければできないというものではありません。経験者であれば、いつでもどこでも誰にでもできることだと思うのです。」と述べている)、それでも理解くださる皆様には不十分を承知で「JACC会員」に向け、「それでも自分なりにJACC会員として社会貢献やJACC活動ができるんだよ!」と、JACCメンバーであることに誇りを持ってもらおうと記してくれたのがこの論文「JACCと社会貢献」なのであります。 ※感謝します。/代表池本

JACCと社会貢献

鈴木邦友

 「JACC(ジャパン アドベンチャー サイクリスト クラブ)」。 どういうクラブなのかということを簡単に言うならば、「日本の冒険自転車旅行者やそれを目指す人々が集まり、情報の交換や研究をおこない、その成果を社会に向け発信し、普及・啓蒙をはかる団体」ということになろう。
 会員は日本全土に居住し、年齢も性別も職業も皆異なる。中には海外で暮らす方もいる。
 会員の多くは、自転車日本一周とか、世界一周、また大陸縦・横断、辺境地のサイクリングとか・・・、どちらかというと超長距離や冒険的なサイクリングをしている、または目指している方々ばかり。実際単独で行動されている方が多く、ソロサイクリストの集まりとなっている。そのためクラブの活動自体も、週末にみんなで集まって日帰りサイクリングを楽しんだりイベントを開催したりという、街のサイクリングクラブとは全く異なっている。同じクラブに籍を置きながら、クラブメンバー同士が一緒に自転車で走るということのないクラブであるばかりか、一度も会ったことのない会員がほとんどなんていうクラブにもなっている。
 さらに冒険旅行で膨大な費用を使うため、日々仕事に没頭し、生活上でも余計な出費を抑えていて、会員同士が飲み屋に集まってワイワイ・ガヤガヤということもない。冒険サイクリストという唯一の共通点だけでつながっているクラブでもある。ただしそのつながりは、街のサイクリングクラブのメンバー以上に強く、JACCのメンバーというステータスや誇りも高い。
 JACCメンバーの多くは、ご自身の冒険サイクリングで得た経験や知識を社会のために還元されている方ばかり。たとえそのような意識がなくても、会員一人ひとりの行動は様々な形で知らず知らずのうちに社会のために役立っているなどということもある。
 ようするに、多くの会員が集まって一つの目的のために共に行動をとっているというクラブではなく、一人ひとりの会員がJACCで得た知識や経験を、様々な形で社会のために還元するクラブということになる。それが真のJACCの姿なのだ。

 私たちJACCメンバーがともに抱くサイクリングの姿は、冒険的なサイクリングだ。そこには少なからず危険が伴う。ということは私たちのサイクリングは、家族をはじめ周囲の人たちに、また旅先で会った人たちに心配をかける行動ということになる。時には大きな迷惑をかけることも考えられる。
 例えば、サイクリング中に音信不通となってしまったとしよう。家族や親戚、友人・知人の心配は膨大だ。身内は通常の生活などできなくなってしまうことだろう。地元の警察の他、自衛隊や軍隊まで動員されることになるかもしれない。当事者に対する批判や日本人に対する批判すら生まれかねない。サイクリング自体が規制されてしまうことになるかもしれない。私たちはそのような中でサイクリングをしているということになる。
 そのような中でサイクリングをしているのだから、その行動や経験を自分だけのものとしてはいけないのではないかと思われる。少しでもその行動や経験を社会のために役立たせなけれならないのではないかと……。

 さらにだ、私たちJACCのメンバーは、世界に出て、多くの人々と出会い、だれもがその姿を目にし、そして感じたはず。私たちがどれだけ恵まれた環境にいて、どれだけ裕福であるかということを。旅行中は野宿をし、切り詰めた生活をしていようと、やっていることは贅沢極まりないことをしているということになる。
 世界にはその日を生きるために死に物狂いで働く人たちや子供たちが大勢いる。明日の命の保証すらないという方々も。私たちはそれらの人々の存在を知りそして接してきたはず。その時ふと考えさせられたのが、「この人たちはいったい私のことをどう見ているのだろう?」ということ。「遠い国に住む、お金と時間になんの不自由をすることなく、自転車に乗って長い時間遊んでいられる、裕福で恵まれた人。」と、思っているのではないかと……。私にチップをせがんでくることからしても、そのように見えているのではないかと感じさせられた。

「働くことイコール生きること」を痛感! 国境で氷菓子を売る子ども達と鈴木/1987年中米

人それぞれの立場があろうかと承知しています。
一生一度の青春の夢冒険!に向けて、なりふり構わず、死に物狂いに旅費を捻出した人の世界観等、難しいものもありましょう。前述は筆者の世界観と捉えていただければ幸いかと……。

 日本国内でも、何年もの間サイクリングをしていられる人はほんの一部のお金と時間と環境に恵まれた人だけ。やりたくてもできない人の方が多いはず。私がこんなことをしている間に、多くの人々は社会のために、家族のために、そして自分のために働いているのだ。「社会貢献をしているんだよな~。」と思わされた。
 実際私たちは明日の心配もなく何年も何か月も仕事もせず自転車に乗っているわけで、そのような方々から見れば、贅沢極まりない人種ということになる。

働くということ・余暇と労働

 世界サイクリング中、日々考えていたことがある。人が生きている上で最も重要な事とは何であろうかと。そこで出た答えが、「労働」。人が生きる上で一番大切なものは「働くこと」ではないかと。
 それは人ばかりではなく、動物にも、植物にも共通して言えること、日々全ての生物は働いているのだ。動物は食べ物を求め採取や狩りをし、植物は光合成をして酸素を生成し、自然社会の中で生きている。みんな命をかけて働いているのだ。
 働くということは、自分の生活を維持すること、しかし決してそれだけではない。家族や周りの人々を含めた社会活動全体を維持することにもつながっている。時には自然環境の保全にもつながる。そのように働くということで人は文明を生み出し文化を築き上げてきた。そのような先達たちが長い時間をかけ築き上げてきた社会環境のおかげで、今に見る社会保障制度が確立され、若い時は労働に縛られることなく勉強をする時間を持て、老後も労働に縛られることなく生活を維持することができるようになった。
 そんな社会の流れの中、生産年齢真っただ中に、自分だけがこんなことをしていてもよいのだろうかと日々考えさせられた。自然や社会の流れから落ちこぼれているのではないかと考えるようになってしまった。
 人生をそれぞれのパートに分類するとすれば、働くこととそれ以外の活動とに分けられよう。それ以外の活動は一般的に余暇と呼ばれ、労働と余暇の二つの中で生活が成り立っている。
 余暇というのも、仕事をしているからこそ楽しめるのであって、常時労働というのでは苦しいが、逆に毎日余暇というのもつらいものがあると思った。ウイークエンドが待ち遠しいのも、ウイークデーに一生懸命働いているからこそだと。もちろん学生時代の勉強は労働と同等、日々未来に向け勉強しているからこそ余暇が楽しめるのであって、定年を迎えてからも生産年齢時代に頑張ってきたからこそ老後が満喫できるのではないかと。
 そんなこともあり、帰国後人として、また生物として働くということを最優先することとなった。もちろん3年間働くべき時期に働かない生活をおくったのだから、その分も働かなければと思った。
 前述のとおり、働くということは、自身の生活維持のためということのほか、多かれ少なかれ社会のためになっている。ようするに社会に貢献しているということになる。
 逆に、働いて社会に貢献してゆくことが私たちJACCメンバーとしてしなければならない課題であり、その社会貢献こそが長い時間仕事から離れ余暇の世界に身を投じた私たちの使命ではないかと思った。そこには冒険サイクリングという特別な世界から得た経験や知識を活かしてゆくことも必須条件ではないかとも……。

JACC活動と社会貢献

 私が思うに、JACC活動とは、冒険サイクリングだけではないと思う。その冒険サイクリングで得た経験や知識をもって社会貢献することこそ、JACCの本当の活動ではないかと……。
 その方法にしてもJACCに関連したことではなくても、また自転車やサイクリングに関連したことでなくてもいいと思う。自転車や冒険自転車旅行とは全く関係のない世界での社会貢献でもいいはずだ。
 社会の中で、生活環境の中で、家庭内で、仕事の中でそれらが活かせれば素晴らしいことだと思う。それこそが社会への貢献活動だと思うのだ。JACCの中にも、貧しい国で学校を建てたり、井戸を掘ったりした方もいる。JACC活動や冒険自転車旅行で得た知識や経験が少なからず活きていると思う。素晴らしいことだと思う。
 自分が得意とする分野で、自分ができ得る範囲内で、JACCで得た知識や経験を活かすことも立派な社会への貢献活動だと思う。
 それこそがJACCの真の活動であり、私たちJACC会員の使命ではないだろうか。

■JACCウェブサイト項目「地球体験情報紙」から下記のペダリアン掲載号(37回)で、3カ年76カ国7万km走破という理想的な自転車世界一周を遂げ、自転車文化を発信し、我が国唯一の自転車環境研究家として活躍する鈴木邦友同志の活動軌跡を再確認していただければ幸いです。※掲載号面下は記事の主タイトル(大中小見出し)等となっています。多くの紙面を多方面にわたり有意義に飾ってくれた鈴木同志に感謝申し上げます。 文責/池本元光

ペダリアン夏164号3面(2023年7月1日発行)
「“ヘルメット着用努力義務”に一言」/(南米パラグアイ首都アスンシオンへの標識と若かりし日の鈴木の写真掲載)

ペダリアン秋161号4,6面 (2022年10月10日発行)
自転車環境研究家──鈴木邦友評議員
叱られちゃうかな~?(下)/4面(鈴木近影、南米チリ5号線表示と愛車の写真掲載)/6面

ペダリアン夏160号3,7面(2022年7月1日発行)
“こんな時代だから”──「紙面に思う」⑵/3面
自転車環境研究家──鈴木邦友評議員
叱られちゃうかな~?(上)/7面(豪エアーズロック頂上での写真掲載)

ペダリアン春159号2面 (2022年4月1日発行)
コロナ下の158号評──「役に立つ機関紙」

ペダリアン冬158号6,7面(2022年1月1日発行)
世界“旅”──鈴木邦友(自転車環境研究家)
「続・時代変われば形も変わる」── 一周後、多岐にわたる活躍!

ペダリアン秋157号3,6面 (2021年10月10日発行)
世界“旅”──鈴木邦友(自転車環境研究家)
「時代変われば形も変わる」──/3面(関西CSC常設展示プロフィール
写真パネル掲載)
新冒険スタイルだ!?「フロちゃん・ユニーク行」を読んで──若き日に米一周、還暦に世界挑戦!夢尽きることなし/6面

ペダリアン春155号1,2面 (2021年4月1日発行)
1968~2020特集“夢”の自転車冒険展──関西CSC(大阪)開催!!
「世界を駆け抜けた自転車冒険家の軌跡」展出展者パネル写真/1面
JACC推薦冒険家8人の国内初最大規模の常設展示!/2面

ペダリアン冬154号7面 (2021年1月1日発行)
関西CSC冒険展示に向けて──常設「世界を駆け抜けた自転車冒険家の軌跡」展

ペダリアン秋153号3,5面 (2020年10月10日発行)
コロナと自転車──自転車環境研究家/3面
多岐にわたる鈴木の活躍!/5面(「JCAにゅーす」表紙掲載)

ペダリアン夏152号7面 (2020年7月1日発行)
世界走破の自転車環境研究家──鈴木評議員
異業種“ザ・タクシー”紙誌で活躍!/(掲載紙を掲載)

ペダリアン秋149号3面 (2019年10月10日発行)
1982年入会・鈴木邦友評議員「JACCへの見識」──社会貢献活動

ペダリアン夏144号7,8面(2018年7月1日発行)
気になる「記録」基準考/7面
美談!鈴木評議員(58、東京)「捕物」表彰!──愛車「片倉シルク号」で追跡/8面(警視庁野方警察署長からの感謝状と受賞写真掲載)

ペダリアン秋141号7面(2017年10月10日発行)
自転車「美撮」テクニック

ペダリアン冬134号3,6面 (2016年1月1日発行)
正統派「旅行用自転車」とは…/3面(イラストレーター鈴木が描いたキャンピング、グランキャンピング、ツーリズム、グランツーリズム各車のイラストを掲載)/6面

ペダリアン春131号7,8面 (2015年4月1日発行)
旅ゆけばRINKOいのち我が愛車──「飛べ!夢路“冒険輪行”考/7面、8面(旅先での輪行袋写真6点掲載)

ペダリアン冬126号6,7,8面 (2014年1月1日発行)
キャンピング車(長距離旅行用自転車)──「血統の継承」に誉れあれ!/6,7面
鈴木評議員デザインのマグカップ好評!/8面(マグカップ写真掲載)

ペダリアン夏120号6面 (2012年7月1日発行)
アドベンチャーサイクリストへの──「折れないスポーク」学/(ラージハブの新JIS組み、スポークの方向に注意の写真掲載)

ペダリアン冬118号7面 (2012年1月1日発行)
アドベンチャーサイクリストへの──「旅行用タイヤ」積載のすすめ/(タイヤ巻き重ね方法写真3点と世界一周時の愛車後部に2重巻き装着の写真掲載)

ペダリアン夏116号6,7面 (2011年7月1日発行)
自転車環境研究家鈴木邦友評議員の──「キャンピング車レストア顛末記」
ニューサイクリング誌にまたまた連載/6面(顛末記と連載パートⅤ掲載の表紙写真を掲載)/7面

ペダリアン春111号6面 (2010年4月1日発行)
「旅行用自転車の車輪」メカニズム──ニューサイクリング誌に発表/(メカ理論掲載紙面の写真掲載)

ペダリアン秋109号7面 (2009年10月10日発行)
専門誌で活躍!/(執筆したニューサイクリング誌「車輪の話」記事を掲載)

ペダリアン冬106号3面 (2009年1月1日発行)
“あぶない!自転車の車道右側通行”──ニューサイクリング誌に連載中/(4ページ掲載の同誌「あぶない!」紙面と表紙写真掲載)

ペダリアン秋101号5面 (2007年10月10日発行)
OPINION──「終わりのない旅」JACCの活動目的を認識しよう!/(日本サイクリング協会会報「JCAにゅーす」表紙を飾った掲載写真を掲載)
※「新たな出発点」「集会を考える」「社会活動」「目的ある旅」記述。

ペダリアン冬98号7面 (2007年1月1日発行)
旅行車の元祖!!“ルネルス”──執筆の鈴木邦友評議員から

ペダリアン夏96号8面 (2006年7月1日発行)
Members Todey──世界走破の鈴木評議員のメカ話、健在!/(「Old・timer」06年4月号掲載の「サビ学」と「New Cycling」誌05年10・11・12月号に掲載の「メカ話」紙面を掲載)

ペダリアン春51号8面 (1995年4月1日発行)
Members Todey──「世界76カ国走破の鈴木、福島で語る」/(豪NZ、北中南米、欧中近東亜から帰国後、東京の自転車文化センター学芸員に就いていた自転車デザイン研究家の鈴木邦友35歳。94年に福島に移住し、地元郷土資料館に転職。半田コミュニティセンターで世界旅を講演するなど活躍!)

ペダリアン冬38号4面 (1992年1月1日発行)
“感謝の気持ち”忘れずに!/(旅先でお世話になった人へのJACC4人のサンクスカード写真を掲載)

ペダリアン冬22号6面 (1988年1月1日発行)
オセアニア、北米、中米における──「自転車規格及びタイヤサイズ」

ペダリアン秋21号2面 (1987年10月1日発行)
「“世界一周猛女が行く”山田嬢に、男びっくり!」──女性初の単独世界一周にチャレンジする山田真弓に再会した鈴木邦友は語る。

ペダリアン夏20号3面 (1987年7月1日発行)
「東西南北」──東京の鈴木邦友(27、86年6月旅立ち、アンカレジ南下。4月パナマから南米カラカスへ飛行。5月エクアドル入国。アンデス山脈南下中)※鈴木の旅は日本サイクリング協会「JCAにゅーす」に連載中。

ペダリアン春19号2面 (1987年4月1日発行)
“油断大敵!!”国際サイクリストへ──ロスで愛車、マドリードでFバッグ、サンパウロで白昼のひったくり、と鈴木、注意喚起!

ペダリアン冬18号4面 (1987年1月1日発行)
「北米タイヤ事情」──世界一周鈴木邦友(東京)記/(豪米横断に仲間が使用したナショナルツアーガード650Bで12200kmを走破した写真掲載)

ペダリアン秋17号2面 (1986年10月10日発行)
「LET’S GO WORLD」──鈴木の家族、大きなJACC旗を掲げる井上・稲垣らに見送られ成田から世界一周へ飛び立った鈴木邦友(日の丸左側)の写真掲載。

ペダリアン夏16号7面 (1986年7月1日発行)
Members Todey──「ピエロの常連、稲垣・井上、レースで奮闘!」/(世界を目指す鈴木邦友、山田真弓らとピエロ参集の仲間たちとの集合写真掲載)

ペダリアン春15号14面 (1986年4月1日発行)※紙面16ページ建て
「自転車規格の知識」──東京都 鈴木邦友・記

ペダリアン冬14号6面 (1986年1月1日発行)※題ペダリアンに改題
竹沢会員、受章祝賀会開く!──鈴木、福島、瀬戸、馬越副会長(日本サイクリング協会)、竹沢会員、小曽戸、オリザ君、縄倉(左から)写真掲載。

シークベンチャー夏12号6面 (1985年7月1日発行)※題は改題前
「軽井沢サイクリングツアー打合せ」関東地区──小曽戸、縄倉、池本、遠藤、鈴木の各会員集合写真掲載。


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